一般環境設定で OmniGraffle の動作方法をカスタマイズする

一般環境設定にアクセスするには、 OmniGraffle メニュー [環境設定] を選択します。
起動
開いている書類を OmniGraffle に記憶させる場合は、[前回終了時に開いていた書類を開く] を選択します。
OmniGraffle で開いているドキュメントを記憶させていない場合や、前回終了したときに開いていた書類がない場合は、[何も開かれていない場合、新規書類を作成する] を選択すると、新規書類が作成されます。
新規書類
[テンプレートセレクタを表示する] を選択すると、新規書類を作成するたびに、テンプレートを選択するためのウインドウが表示されます。セレクタをバイパスする場合は、[テンプレートを使用] を選択し、使用するデフォルトのテンプレートを選択します。どちらの方法でも、常に、[ファイル] メニューの [テンプレートセレクタ] からテンプレートセレクタにアクセスできます。
テキスト編集
オブジェクトのテキストを編集するときの [return] および [tab] キーの動作を決定します。どちらを選んでも、キーを押しながら [option] を押すと、入れ替える事ができます。
選択
小さなオブジェクトでは、選択時に小さなのりしろが表示されます。小さなのりしろを使用する場合は、[常に小さな操作ポイントを使用する] をクリックします。
画像または色でフィルされていない図形オブジェクトの中央をクリックすると、そのオブジェクトまたは背後にあるものを任意に選択できます。[フィルされていないオブジェクトをクリックしても、選択しない] チェックボックスを使用してどちらを実行するかを指定します。
ヘルプタグ
オブジェクトを移動またはサイズ変更すると、オブジェクトの新規位置と正確なサイズを示す小さなヘルプタグが表示されます。不要な場合はここでオフにします。
バックアップ
OmniGraffle では、作業中に、ファイルのバックアップを定期的に保存します。不測の事態が発生した場合は、作業の一部を回復することができます。
リストサイドバー
AppleScript を使用して OmniGraffle にアクセスしている場合、または、固有 ID を使用している場合は、[オブジェクト識別番号を表示する] を選択し、リストサイドバーに列を追加することができます。
環境設定リセットボタン
各環境設定ペインには、左側下部に [リセット] ボタンがあります。このボタンをクリックすると、ペインのすべての設定がデフォルトに戻ります。すべての環境設定ペインの設定をリセットすには、[option] を押しながら [リセット] ボタンをクリックします。
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